プライドと頑固さとほくそ笑みと

Pride, pig-headedness and glee: Leverkusen's Project Ballack fails

バラックネタをエントリしても、だれも幸せになれないしなぁ…と思いつつ、数日。ラファ・ホーニッヒシュタインが、今日付けのガーディアンに、今回の件についてのコラムをアップし、今回のレヴァークーゼンにおける問題を、バラック自身が招いた結果だとしながらも、「ライバルクラブのサポーター、つまり既得権益のないひとたちは、このあからさまな失墜に喜んでいるのかもしれないが、この最重要事項となっているセンセーショナルな出来事は、悲しいことだ」と、語っています。わたしも、何にいちばん腹がたっているかって、ホルツホイザーにでもバラック自身にでもなく、いちいち大騒ぎするメディアになんですよね。イングランド時代はよかったなぁ…なに言っても、one of themだったしね。だから、ドイツから出たんだろうし、だからイングランドに残りたかったんだろうな…とか、妄想ですけど、そう思います。

正直なところ(多くのバラックファンはそうじゃないかと思うのですが)、ゴタゴタには慣れているので、あまりショックでもなんでもないのです。本人が現在の状況になることをどこまで分かって発言や行動をしたかはわからないのですけれど、実際、自分が蒔きに蒔いた種ですし。ただなぁ、プレーしている姿だけは見たいので、この状況のまま、あと3ヶ月過ごすのは、辛いなぁ。一方、これまでも、数々のゴタゴタからなんとか這い上がってきたバラックなので、案外、なんとかするかもね、という楽観もあります。しばしは、状況を見守るばかりです。

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL