Chelsea5-2Leicester City(FA Cup 1/4Final)


チェルシー愛がMAXの週明け。何もかもが満たされた気分です。 元ボルトンのケーヒルがムアンバのためのシャツを着ていることを知っていたから、彼が試合開始直後に決めたときは、ぐっときました。ムアンバ、早く帰っておいで!みんな待ってるよ!トーレスは、今日はやってくれるような予感がありました。キックオフ後からキレキレ。2ゴール2アシスト。文句なしのMOM。マタがtwitterで、ドレッシングルームで彼と一緒にとった写真をアップしてましたね。MOM.You deserve it!って。誰が決めても同じ1点なのにトーレスが25時間ぶりだかにゴールを決めたことでこんなに嬉しいのは、トーレスがどこまでもチームプレーヤーであり、この辛い時間も、自分のためじゃなく、チームのために頑張ってたことを知ってるからなんですよね。ほんとうによかった。 それにしても…AVB解任でいったい何がかわったのか。ここ数試合のチェルシーは、すっかり「チェルシー」です。

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チェルシーの新しいボスが決まりました。FCポルト前監督のアンドレ・ビラス・ボアスです。おかえり、アンドレさん。彼の経歴についてはもうあちこちで紹介されつくしているところもありますので、あえてここでは書きません。もしご存知ないという方がいらっしゃったら、ぜひ、ご自分でチェックして、そして驚愕してください〜!!スゴいですよ、うちの新監督は!なんたってわたしより、そしてバラックより若いんですから(笑)

アンチェロッティ解任から1ヶ月、この間、チェルシーの新監督候補として、マスコミ、そしてサポの間からずっとあがっていたのはヒディンクだったのではないかと思います。わたし自身、ヒディンクが戻ってきてくれるなら大感謝!という気持ちでした。
ビラス・ボアスの名前が挙がりだしたときには「いや、まさか、さすがにそれは…」と。ポルトにも申し訳ないし、何よりも、この若くて前途有望な監督に、いきなりチェルシーという最高難度の仕事をさせるのはどうかと思っていました。次第にビラス・ボアスで決まりそうという空気が流れ出しても、いやヒディンクでいいんじゃあないか、いや、ヒディンクで大満足だから…と思ってはいたのですけれど…昨日のうちにビラス・ボアスがポルトを辞任。そして今日、チェルシーの新監督に就任することが発表されました。動き出すと、あっという間でしたね。

チームの世代交代もしていかなきゃいけないけれど(ある意味、ものすごくチームが若返ったんですよね)、すぐに結果も出さなきゃいけない、こんなクラブを引き受けてくれてありがとうビラス・ボアス。一緒に成長していけるといいなと個人的には思っているのですが、うちのオーナーはそんなユルいこと許してくれないかなぁ…。でもまずは8月に、どんなチームを見せてくれるのか、とても楽しみです。Come on, Chelsea!

Chelsea6-0WBA(PL W1)

プレミアリーグ10-11シーズン開幕。昇格チームのWBAとの対戦となったチェルシーですが、まずまずの内容で大勝。
早い時間帯にドログバのFKの跳ね返りをミケル→マルダと触って押し込み先制…したものの、内容はイマイチ。WBAはその後はぐっと落ち着いて丁寧に守備的なサッカー。とにかく失点を抑えようという相手の戦いにすっかりやられちゃって、チャンスはあれども追加点を奪えず。…こういうのが後々影響してくるんじゃないか、またセットプレーからやられるんじゃないかとか、前半はリードしてるものの不安は増すばかり。が、前半終了間際に、ドログバが伝家の宝刀FKを直接入れてくれて一安心。後半も決して特別いい内容じゃなかったとは思うのですが、ドログバさんのハットトリックを含めて4点を追加…昨シーズンからの決まりだすと止まらないって得点力は健在です。
ただ、中盤から後ろの方はまだまだぼんやりしてるかな〜という感じ。強いチェルシーというよりは、力の差、選手の差が出た試合だったように感じました。ま、でも勝てばいい、それで。

わたしにとってはバラックのいないプレミアのスタートなのですが、マルダが1点目決めた瞬間の嬉しさは昨年となんら変わることなし。自分でも妙に安心してしまいました。今シーズンも絶賛応援です。Come on, Chelsea!

Chelsea1-3ManUtd(Community Shield)

今シーズンの公式戦初戦、イングランドのスーパーカップであるコミュニティシールドを戦ったチェルシーですが…3失点でマンUに敗北。プレシーズンも3連敗で、リーグ開幕を4連敗で迎えることになってしまいました。・・・これでいいのか?
最終ライン&GKのミスからの失点が多い印象で、ここのところに非常に不安が募ります。GKはツェフが戻ってくればと思うのですが、ツェフは怪我も多いし、やはりイラーリオやターンブルにしっかりしておいてもらわねば。

移籍関係でもいくつか話が。まずは前から話の出ていたデコのフルミネンセ入りが決まりました。ベレッチと一緒ですね。ふたりとも好きな選手だったので、いなくなるのは寂しいですが、
ここは2人とも望んでの移籍だと思いますので、素直に祖国での活躍に期待したいです。

そして望んでの移籍といえば、カルバーリョがレアルへ。怪我が続いたこともあって、アンチェロッティ政権下ではスタメンでプレーする機会が減っていたこともありましたし、そこにレアル…というよりモウリーニョからお呼びがかかれば、どうせ出場機会をめぐって苦労するなら、信頼関係が築けているモウリーニョのところでってのは当たり前かなと思います。彼にとってはいい移籍ですよね。

…が、これでいーのかチェルシー!ジョー、バラック、ベレッチ、デコ、カルバーリョといったトップチームの主力メンバー出しておいて、とってきたのはベナユンひとり。まぁどうやらラミレスがようやく決まりそうって話ではありますけれど、ホント大丈夫かなと。表面的な戦力は落ちてないと思うのですが、層は確実に薄くなっているので怪我人が出たらどうするんだ。不安を抱えたままいよいよ週末にリーグ戦開幕です。はー。

Chelsea1-0Portsmouth(FA CUP決勝)...&バラックの怪我について

http://www.thefa.com/video.aspx?bcpid=63226006001&bctid=85843520001

チェルシー、ドログバさんのフリーキックでしぶといポーツマスを沈め、FAカップ優勝!これでチーム史上初となるリーグとの国内ダブルを達成です。おめでとう&ありがとう!!

リーグ優勝を果たしたチェルシーとリーグ最下位で降格のポーツマスによる決勝というだけでも面白いのですが、なんといってもポーツマスは監督がアブラム・グラントですから、チェルシーファンとしてはそこも気になるところ。モウリーニョ辞任の後、大混乱するチェルシーを率いて結果的にCL決勝まで行っちゃったあのグラント監督が、今回は財政破綻で勝ち点剥奪降格早期確定となって大混乱のポーツマスを率いFAカップ決勝まで来てるっていうんですから・・・やっぱ能力のある監督なんだなぁといまさらながらに思います。

試合の方は前半にポーツマス側のゴールポスト&ゴールバーが大活躍(ジェームズも大活躍)。チェあの枠が阻んだシュートは5本!「いい加減にしろ、ポスト&バー!」ってドログバが枠を叩くのももう笑えない域。降格にもかかわらずここまでモチベーションを保ってチームが一丸となってFAカップを戦い抜いてきたポーツマスに、サッカーの神様がちょっとだけ手を貸してる・・・なんていわれてもついうっかり信じてしまいそうな展開。さらに「これぞカルー・・・(絶句)」ってプレーも久々登場で、もー頭抱えっぱなし。

そんな中でバラックの負傷退場。前半途中からボアテンク兄と手も出しての激しいやりあいしてたので「頼むからいーかげんにしてくれ」とそれにも頭抱えてたのですが、何とそのボアテンクのレイトタックルで右足思いっきりふんずけられて悶絶。一度治療でピッチサイドに下がった後、しばらくプレー続行したのですが、結局ムリ。前半終了目前にして交代となりました。血の気引く引く。

違う側のゴールに攻められる〜という後半。しかし頭を抱える場面はまだまだ続く。バラックの交代で入ったベレッチがエリア内で相手倒してはいPK。蹴るのは、FAカップ準決勝でもPKを決めている・・・ボアテンク兄。あかん、この流れで、絶対にこいつにだけはここで決めさせたくない、ツェフお願い〜〜〜〜〜!!という祈りが届いたのか、なんとツェフが珍しくPKストップ!ああーツェフありがと〜!これできっと流れが変わるはず!

という思いの通り、前半はFKをバーに阻まれたドログバさんが、今度はFKをしっかりバーに当ててゴーーーーール!格好よすぎる、ドログバさん!

この後、とっても珍しいランパードのPK失敗という場面もあったのですが、ま、それはご愛嬌。チェルシー決して良い内容ではなかったですけれど、貴重な1点を守りきってのFAカップチャンピオンとなりました。

試合後の選手やスタッフたちの様子も・・・ま、先週リーグ獲った時に大騒ぎしてるからか比較的穏やかな喜びよう。心配されたバラックもピッチに姿を見せてセレモニーに参加。チェルシー大団円でのハッピーエンドとなりました。

チェルシー・ボーイズ&アンチェロッティ、波乱万丈だったけれど幸せな1年間ほんとうにありがとう!
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